わたしの知り合いには海外留学経験者が幾人かいるので、英語に訳してもらいたい文章があると、いつもその人たちにバイトしてもらっていたのですが、あるとき、翻訳したもらった文章が原因でトラブルが起きたことがあります。こちらが伝えたい内容と、相手が受け取った印象がまったく異なっていたのです。以来、翻訳が必要な時は翻訳会社を利用することにしました。一文字につき何十円という金額ですが、トラブル回避の為には翻訳会社に依頼して確実な仕事をしてもらい、お金を払うことも必要です。
一口に翻訳会社と言っても、会社の規模は様々である。しかし、規模が大体同じ場合は、長年一つのジャンルに絞って仕事をしている翻訳会社の方が、比較的品質に自信を持っている場合が多い。職人が多いので、最初は取っつきづらいと思う場合もあるだろうが、相性の良い会社を見つけることができれば、何かの折に心強いだろう。
スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦について語った。同監督は優勝候補に、バルセロナとレアル・マドリーの2チームを挙げている。
「バルセロナとマドリーのファイナルになれば、最も素晴らしい決勝となるだろう。スペイン人として私が関心を持つというだけじゃない。この2チームはヨーロッパ最強だ。組み合わせ次第だがね。最後に準決勝で対戦したときは、我々(マドリー)がバルサに勝った。今回もそうなるかもしれないね」
「決勝トーナメント1回戦で最もスペクタクルな対戦? アーセナル対バルサだろう。ともに面白いサッカーをするし、同じスタイルで、多くの若手がいる」
「インテル対バイエルン・ミュンヘン? これもビッグマッチだね。戦力的には互角で、突破の可能性は同じくらいだろう。インテルは昨季のファイナルで勝ったが、それから多くのことが変わった。今のバイエルンは(アリエン・)ロッベンが戻ってきたし、インテルは逆に(ディエゴ・)ミリートを失った。だから、インテルの方が強いと自動的に考えることはできない」
「(優勝候補は)バルセロナとマドリーだ。あとは、各国に1チームずつだね。イングランドはマンチェスター・ユナイテッド、イタリアはインテル、ドイツはバイエルンだ。ほかの候補? ミランとチェルシーだね。この7チームのどこかだろう」
「ローマ? シャフタール・ドネツクとの対戦では有利だろう。だが、圧倒的に有利というわけではない。ローマの方が戦力的に上だが、(ファビオ・)カペッロがスクデットを獲得したときほどの強いチームではない」
男子ゴルフの藤田寛之がプロ転向20年目にして、ゴルファーの夢と言われるメジャー、マスターズ(4月7〜10日、米ジョージア州オーガスタGC)に初めて挑戦する。「遼君(石川)や勇太(池田)は既に出ている。一緒に練習して教えてもらいたい」。41歳は謙虚に4月を待つ。
夢の切符は昨年の国内最終戦で手に。マスターズの出場資格に「前年の世界ランク50位以内」がある。藤田は日本シリーズ優勝で58位から49位に食い込み、最終的には48位で圏内に滑り込んだ。
「うれしい半面、(招待状が)自分の手元にあるのが不思議。マスターズは夢のまた夢。遼君が20歳までに優勝したいと言っているのを、すごいなと思っていた」と話すように、縁のない大会ととらえていたのが、現実となった。
168センチと小柄。昨年の平均飛距離は280・07ヤードで49位。だが、切れ味鋭いアイアンショットと勝負強いパットでスコアをまとめる。30歳を越えてから上位に名を連ねるようになり、年齢とともに存在感を増し、昨年は自己最高の賞金ランク2位となった。
アクセンチュアマッチプレー(23〜27日、米アリゾナ州)が今季の初戦で、その後米ツアー2試合に出場。いったん帰国して再調整し、大舞台に臨む。「オーガスタでは無名の新人。一瞬でもいいから輝きたい」。同世代のファンから「アラフォーの星」と応援されるベテランはひそかに闘志を燃やしている。
中国東南部の安徽省の約6億年前の地層から、海藻に似た形の小さな生物化石を15種ほど発見したと、中国・南京地質古生物研究所や米バージニア工科大などの研究チームが17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
当時は原生代エディアカラ紀の初期に当たり、地球全体が凍結するほどの寒冷期が約6億3500万年前に終わった後。発見場所は酸素がほとんどない時代の海底だったが、酸素が比較的多い時期もたまにあり、これらの生物群はそうした時期に生息していたのではないかという。
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民主党の小沢一郎元代表に近い同党の比例選出衆院議員十数人が、党執行部が元代表への処分手続きを進めていることに反発し、衆院会派から「集団離脱」を検討していることが、16日明らかになった。
国会対応で民主党執行部の方針に従わない姿勢を鮮明にしたものだ。2011年度予算関連法案など重要法案が参院で否決され、衆院で再可決するのに必要な3分の2の議席確保が絶望的になる可能性がある。
関係者によると、会派離脱を検討しているのは2009年の衆院選で比例東北、南関東、近畿ブロックなどに単独で立候補して当選した議員が中心で、メンバーからは「小沢元代表を処分すれば、離党はしないが、国会運営では協力しない」との声が出ているという。