みなさん、最近貸事務所などの物件、空が多いと思いませんか。それだけ、会社がつぶれたということですよね。待ちを歩いていても、あちらこちらに、貸事務所、空有の看板などを見かけます。こんな状況は早く何とかなるといいのですが、会社が減ったのもそうですが、貸している側も苦しい状況に違いありませんから。こんなことでは、日本の未来が心配です。
起業を考えたとき、初期経費をおさえたいけれども、自宅では手狭であるし、信用の面からも賃貸オフィスは必要であり、なんと言っても職場とプライベート空間は分けたいところ。そこで、賃貸オフィスを検討となるのでしょが、どこから探したら良いか迷います。インターネットではそれらを比較して検討できるサイトがたくさんあり、相場が人目で比較でき便利です。土地感がない人にとっては地元の不動産屋さんに聞いてみるのも手です。ネットでは掲示するまでに時間がかかるため、タイムロスがあり、意外と掲示されていない賃貸オフィスの掘り出し物件に出会えるかもしれません。いずれにせよビジネスの規模・種類によって地域性、交通の便、もちろん背伸びしすぎない収益に対する家賃の割合も考える必要があります。
【久米島】台風5号の強風にあおられて巣から転落したリュウキュウアオバズク(フクロウ科)のひな3羽が、無事親鳥と再会を果たした。
ひなは6月25日、田端秀樹さん(41)が自宅前に落ちているのを発見。さらに近所の子どもたちと木の周辺を捜索し2羽を保護した。この日の久米島地方は暴風域を抜けたものの悪天候だったため、久米島ホタル館(佐藤文保館長)に保護を依頼し、天気が回復した26日朝、子どもたちらが見守る中、田端さんが親鳥のいる木の上にひなをそっと戻した。
しばらくして、警戒して木から離れていた親鳥がひなの下へ戻るのを確認した田端さんは「3羽とも無事で良かった。巣立つまで見守っていたい」とほっとした様子だった。
巣のある兼城公民館の大きなモモタマナの木には、毎年アオバズクのつがいが飛来し子育てをしているため、愛くるしい親子の様子を楽しみにしている区民も多い。
(盛長容子通信員)
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夏本番へ準備着々―。花火工場・ファイアート神奈川(厚木市三田)で、本格化するシーズンを前に、花火造りが急ピッチで進められている。
直径約9センチの3号玉に、クラフト紙をのり付けして丹念に貼り重ねていく「玉貼り」を、職人6人がかりで1日800個仕上げていく。打ち上げの衝撃に耐え得る強度にし、花火が真円を描いて夜空に映えるという。
例年は約2万5千発を製造するが、東日本大震災による自粛の余波を受け、ことしは2万発程度。県内30カ所で披露してきた花火大会も半減する見込み。
技術部部長の大川内仁さん(48)は「震災やその他の影響で日本全体が被害を受けたようなもの。元気づけるためにも気持ちを込めて一生懸命打ち上げさせてもらう」と話す。
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県高体連は30日、7月28日から8月20日に青森、岩手、秋田、宮城の東北各県で開催される全国高校総体(インターハイ)の県選手団(水泳競技を除く)を発表した。27競技に選手498人が出場し、県代表として各競技の頂点を目指す。
今大会には今季高校日本ランキング1位の浜田商・松谷昂星選手(陸上・やり投げ)が出場。昨年全国3位で、中国大会を制した大社(剣道女子)、同じく中国大会優勝の横田(ホッケー男女)、安来(フェンシング)、出雲北陵(なぎなた)、松徳学院(バドミントン女子)、昨年全国5位の明誠(卓球女子)などに上位入賞の期待がかかる。水泳競技は後日発表される。
総合開会式は7月28日に新青森県総合運動公園総合体育館「マエダアリーナ」(青森市)で開かれる。旗手はソフトテニスの水津智瑛選手(松江工)が務める。【曽根田和久】
7月1日朝刊
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振り込め詐欺による被害を防ごうと、大田署は30日、大田市内を対象に電話で注意を呼びかける「振り込ま三瓶(さんべ)・コールセンター」を開設。署員と同市防犯ボランティアの計4人が電話作戦に取り組んだ。
同署によると5月以降、県内で振り込め詐欺とみられる電話が相次いでいる。社会保険庁職員などと名乗り「還付金があるので携帯電話の指示に従いATM(現金自動受払機)を操作して」などと求めるという。
電話帳に女性名で掲載されている世帯に多かったことから、電話作戦では、女性名で掲載されている市内の約100世帯に連絡。不審電話の内容や、詐欺防止策を伝えた。怪しい電話を受けたという世帯もあったという。
防犯ボランティアの八束義夫さん(62)は「不審電話を受けた家庭があるなど、振り込め詐欺の広がりを改めて感じました」と驚いた様子。鬼村純署長は「会話をすることで注意喚起はより効果的になる。今後も定期的に開設したい」と語った。【鈴木健太郎】
7月1日朝刊
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