テーマパークへは夜行バスで

毎月テーマパークに遊びに行っています。いつも夜行バスを利用しているのですが、仕事が終わってからそのまま飛び乗って朝には到着するので、テーマパークを一日しっかり楽しむことができるのがいいところです。こんな夜行バスのツアーだと料金もお得になっているので気に入っています。またときには宿泊ツアーも利用しています。
海外旅行に行く人も最近は増えているが、国内旅行には国内ならではの良さがあると思う。一つは、何といっても言語が通じるという事である。スムーズなコミュニケーションの為に、言語が果たす役割は大きいからだ。また、普段親しんでいるマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。他には、国内で食事したりお土産を買ったりする事で、国内の経済活性の一助になるという利点もある。地元を愛する意味でも、国内旅行を楽しんでみるのは良いと思う。
 東京電力は31日、福島第1原発4号機の原子炉建屋南側で同日午後2時半ごろ、がれきの撤去作業中に無人の重機が誤って酸素ボンベを切断し、爆発したと発表した。けが人はいなかった。
 4号機は震災前から定期検査中で、配管の溶接などのため酸素ボンベがあった。地震と津波の影響で、建屋周辺に散乱していたとみられる。 

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 今夏のプールを使った授業について、福島県教育委員会は30日、県立高校などに対し、終了後のシャワーや洗眼、うがいの徹底などを条件に「実施は問題ない」との判断を通知した。今後、水質検査を行い、実際にプールを使うかの判断は各学校と市町村教委に委ねる。授業参加を希望しない児童や生徒の意向を尊重することも求めた。

 放射線の影響について、専門家らと協議。県内の放射線量が低下傾向にあることや、水に放射線を遮る効果があるため、現在たまっている水を入れ替えれば授業実施は可能と判断した。うがいなどに加え、プールに校庭の砂が入らないように注意することや、プールサイドでは肌の露出を避けることなども求めた。福島市や二本松市など、保護者の不安に配慮して既に中止を決めた市町村もある。

 また現在たまっている水は、通常通り下水に流すことを容認。排水が農業用水路に入る学校では農地の管理者と協議し、合意できなければ直接下水へ移送することなどを検討するという。水抜き後のプールの清掃は児童生徒ではなく、教職員や保護者が行うのが望ましいとしている。

 一方、県は30日、県内の小中学校の校庭などの放射線量について、2度目の全施設調査を行うと発表した。県は4月上旬に初の調査を実施。毎時3・8マイクロシーベルトを超えた施設には屋外活動を1日1時間に制限するなどの措置を要請してきた。今回は6月1〜10日、1752施設の校庭などの4隅と中心の計5カ所で測定する。【関雄輔】

 国土交通省が31日発表した4月の建設大手50社の工事受注総額は、前年同月比31.4%増の5544億円だった。2カ月ぶりのプラス。前年に設備投資低迷などが響いて不振だった反動で大きく伸びたが、4月の受注額としては比較可能な1985年以降、2番目に低かった。 

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 路上駐車を取り締まられたことに腹を立て駐車監視員を殴って職務を妨害したとして、警視庁麹町署は30日、公務執行妨害の疑いで、埼玉県川口市戸塚東の会社員、横溝正典容疑者(45)を現行犯逮捕した。同署によると、「取り締まられたことがおもしろくなかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後2時ごろ、東京都千代田区一番町の道路脇に止めた自家用車を、20代の男性駐車監視員に放置車両として取り締まられたことに激高。「トイレに行っただけなのになんだこれは」などと怒鳴りながら、男性の左頬を殴って職務を妨害したとしている。

 同署によると、男性は顔の骨を折るなど全治4週間のけがをした。

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 東日本大震災での倒壊家屋などに含まれるアスベスト(石綿)被害が懸念されていることを受け、環境省と厚生労働省は30日、仙台市内で合同会議を開催した。環境省の濃度測定では通常の一般大気環境とほぼ変わらなかった一方、厚労省が測定した仙台市内のがれきの中からアスベストの含有を確認したことが報告された。

 環境省は4月、津波により多くの家屋が倒壊した仙台市宮城野区の蒲生地区や石巻市など5カ所で濃度測定を実施。すべての地点で異常はなかった。同省は今秋までに被災8県の約400カ所で濃度測定を行う方針で、宮城県内では6月上旬までに30カ所で濃度測定を行う。

 一方、厚労省は仙台市若林区の荒浜地区など3カ所で濃度測定を実施。すべての地点の瓦などからアスベストの含有を確認したことから、同省は「引き続き撤去現場ではマスクの着用が必須」と呼びかけた。【三村泰揮】

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