賃貸マンションを探しています

私の姉は、経済力のある独身です。今は、まだ実家でくらしていますが、いずれ、結婚しなくても弟が結婚するときには、家を出るというのが、昔から言っていることです。そして、それがすごく現実的な話になってきて、賃貸のマンションを探そうという話が出ました。それなりにしっかりとしたセキュリティがあって、住みやすい賃貸マンションを物色中です。
飲食店を開業しようと考えて、貸し店舗物件を探す時に、飲食店が可能な物件が意外と少ないことに気づくと思います。特に乗降客が多く、歩行者数の多い池袋駅前は理想的な立地ですが、飲食店向けの貸し店舗物件を見つけることに難しさを考える人もいると思います。しかしよく探すと、廃業した居酒屋の内装がそのまま利用できる、理想的な居抜き物件も見つかるのです。
 経済産業省原子力安全・保安院が、国が主催したシンポジウムで電力会社にやらせや動員を指示したとされる問題で、当時の保安院の課長が2日、四国電力の幹部に対して社員の動員を要請していたことを認めた。

 当時の課長によると、シンポの開催前、四国電の東京支社の副支社長に会い「参加して意見があるなら、活発に主張してほしい」という趣旨を伝えた。

 課長は取材に対し、「シンポ開催の周知活動の一つとして電力会社だけでなく、幅広く参加を呼びかけた」と話した。

 シンポは2006年6月、伊方原発3号機へのプルサーマル導入をテーマに愛媛県伊方町で開かれ、四国電は、シンポに参加した社員らに意見を表明させていた。

 俳優の入川保則さん(71)は昨年、大腸がんと診断され、今年1月には肝臓などへの転移が見つかった。抗がん剤治療を勧められたが、治療は受けず、3月には記者会見で「余命半年」と明るい笑顔で告白。著書「その時は、笑ってさよなら」(ワニブックス)を出版した。入川さんに心境などを聞いた。


■沖縄巡業中、直腸がん見つかる
 入川さんは、テレビシリーズ「水戸黄門」の悪役を100本以上、NHKの大河ドラマも「徳川家康」(1983年)など8本、映画や舞台も数多く出演してきた。若いころは映画で主役を務めたこともあるが、芸能界では脇役として確固たる地位を築いた。昨年7月は、藤山直美さんと前川清さん一座の沖縄巡業に加わっていた。

 「芝居が終わって、トイレで力を入れたら、ポンと出た。脱腸(鼠径ヘルニア)で病院に駆け込んだんです。貧血がひどいというので、内視鏡で調べたら、大腸がんが見つかりました。直腸がん(8センチ×7センチ)で、膀胱と小腸にも飛んでいて、骨盤の中にリンパ節の転移も2つあるといわれました。舞台は、大阪、名古屋、東京と12月まで。役者ですから舞台に穴を開けるのが一番つらい。代役を立てたけど、僕じゃなきゃできない役なんですよ。抗がん剤治療を勧められましたが、治療を受けていては、この舞台を続けられないとも思って、治療は受けないことにしました」

■抗がん剤治療は受けず、舞台復帰
 沖縄の病院で直腸がんの切除手術を受けて9月に退院、10月からの舞台に復帰した。舞台の関係者には、がんのことは伏せ、ヘルニアが治ったとだけ伝えていた。入川さんが抗がん剤治療を受けなかったのは、「いりさん、早く戻ってくれよ」という舞台仲間の声に応えたかったというだけではなく、役者一代、胸に秘めた深い思いがあったからだ。

 「舞台の役者っていうのは、75歳っていうのが限界だと僕は思っています。反射神経が必要な肉体労働だから。僕の場合は、役者としてのピークは65歳からの2、3年。もうこの年になったら、上昇は望めない。仕事ができなくなる時に肉体が滅びるのは最高の生き方じゃないか。12月まで舞台を務めて死ねたら、ご褒美がもらえたようなものだ。今は無駄な生き方が多すぎる。僕にとっては、仕事ができないのが無駄な生き方。進んだがんだと聞いて、天が死ねと言っているんだと思いました」

■「無治療だと余命は6か月から1年」
 言葉通り12月まで舞台を務め上げた。そして今年1月半ば、手術を受けた沖縄の病院を検査のために受診した。今度は肝臓に2か所の転移が見つかった。「無治療だと6か月から1年、抗がん剤治療をすると2年に延びる可能性があります」と説明を受けた。気持ちは変わらなかった。

 「お知り合いの方が抗がん剤治療を受けて亡くなっていくのを見てきました。抗がん剤を使って治るものならいいですけど、薬というのは好きじゃない。舞台に穴を開けた時に死んでおけば良かったとも思うんですよ。役者を55年やってきて、人生には満足しているんです。3回結婚して、5人の子どもと5人の孫。息子たちも仕事は決まって、肩の荷は降りた。思い切り仕事をやってすぱっと死ねたら、それがいいなあ」

 満面の笑みを浮かべた。


■入川保則(いりかわ・やすのり)さん プロフィール
 1939年兵庫県生まれ、テレビシリーズ「水戸黄門」や「部長刑事」など時代劇やドラマを中心に名脇役として活躍。昨年7月、大腸がんと診断。今年1月には、肝臓などへの転移も見つかり、「治療をしなければ半年から1年、抗がん剤治療をすれば2年ぐらいの延命が期待できる」と告げられる。治療は受けず、天命を待つ道を選らんだ。7月、人生観をまとめた「その時は、笑ってさよなら 俳優・入川保則余命半年の生き方」(ワニブックス、税抜き1100円)を出版した。

【関連記事】
俳優・入川保則さん(2)内気な性格改めようと役者の道へ
俳優・入川保則さん(3)妻3人、子ども5人、孫5人
俳優・入川保則さん(4)葬式の準備は整えた
愛は最高の「抗がん剤」 夫と一緒にマラソン完走
成績主義、行き場なき末期患者