体のケアは、とても大切な事ですし、出来る限りは徹底して、怠らないようにしていきたいものなのですが、しかしそうは言っても、なかなか大変な作業ですね。特に厄介なのは、無駄毛の処理ですので、それを少しでも簡単にする、レーザー脱毛を選びたいですね。レーザー脱毛ならしっかりとした体のケアをしながらも、お手軽で、時間もかかりません。
私も毎回手に足・脇などの脱毛を剃刀でやっています。一度剃ってしまうとやらずにはいられないと言うか恥ずかしくてやらなきゃいけなくなってしまってる状態です。夏は特に水着になるので脇は丁寧にやっていますがうまく剃れてなかったり少し黒くなってしまったりで夏には毎年思う事が永久脱毛をしたいなと思う事です。よく永久脱毛と言っても何年かに一回は脱毛をまたしてもらわないといけないと聞いた事があります。なかなかやりたくてもやれてないのが現状です。
冬場の血液不足解消の一助にと、陸上自衛隊福知山駐屯地で13日、「100リッター献血運動」が実施された。隊員268人から採血し目標を上回る107・2リットルに達した。
寒い1、2月は献血をする人が少なく、血液の在庫が底をつく年間で最も厳しい時期。最低量を確保できなければ、必要としている医療機関へ血液を届けることができない事態になってしまう。その手助けになればと、福知山駐屯地では2006年から献血100リッター運動を続けている。
陸曹でつくる駐屯地曹友会(会長・石井正昭曹長)が「あなたの行動で命がつながります」をスローガンに、駐屯地内に広く呼びかけ、篠原啓一郎司令を先頭に有志293人が献血に協力しようと駆け付けた。うち268人から400ミリを採血できた。
府赤十字血液センター(京都市東山区)と府福知山赤十字血液センター(長田野町)のバス計3台、医師2人、看護師10人、市民と福知山東ライオンズクラブのボランティアも加わり、スタッフは総勢約30人。次々とやってくる隊員たちを早朝から夕方まで迎えた。
石井会長は「冬の時期は献血する人が少なくなると聞いており、なんとか協力したいとの思いで運動への参加を呼びかけました。私も、もちろん協力させていただきました」と話していた。
隊員たちの献血人数は、福知山市内の一般会場での一日当たり総数の約4倍になる。府福知山赤十字血液センターは「一年で最も厳しい時期に、6年連続での大きな協力で非常にありがたい。血液在庫の底上げをしていただけた」と感謝する。
それでも全てが解決したわけではなく、慢性的な血液不足は今後も続くとして、一般への献血協力も引き続き呼びかけていく。
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若年層の献血減少に歯止めをかけようと県は15日、「イオンモール太田」(太田市石原町)で、新成人をはじめとした若者に協力を呼びかける「はたちの献血」街頭キャンペーンを実施する。
県薬務課によると、県内の全献血者は平成19年度が8万3545人、20年度が8万4219人、21年度は8万6326人で増加傾向にある。しかし、16〜29歳は19年度が2万5057人、20年度が2万3685人、21年度が2万3059人で減少を続けている。
若年層の献血離れの背景には、針を刺すことへの抵抗感や献血への理解不足があるとみられるという。少子高齢化で将来の献血者の減少が予想され、同課は「若年層の協力は欠かせない」としている。
キャンペーンは午前10時〜午後3時半まで、1階セントラルコートをメーン会場に実施。午後1時半からは、ラグビートップリーグの「三洋電機ワイルドナイツ」の選手も駆け付け、協力を呼びかける。
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
「成人の日」(10日)を前に、若者らに献血への協力などを求める「はたちの はたちによる はたちの献血キャンペーン」が8日、大阪市中央区難波の「まいどなんば献血ルーム」で行われた。
同キャンペーンは、献血者数が減少しがちな冬季に血液が安定供給できるよう昭和50年から毎年、全国の赤十字血液センターや献血会場などで展開している。
この日は羽衣国際大学(堺市)の学生ら約60人が参加、献血の大切さについて学ぶ勉強会の後、街頭で「献血よろしくお願いします」と呼びかけた。
同大4年の北薮博隆さん(22)は「血液が足らないとは知らなかった。ぜひ献血したい」と話していた。
金沢の献血ルーム「ラブロ」(金沢市片町2、TEL 076-220-1655)で1月5日、献血に協力した女性にプロのエステティシャンがハンドケアを施す期間限定サービスが始まった。女性にとって手の荒れが気になる冬場だけに、関心を集めそうだ。(金沢経済新聞)
冬期間は献血者が減ると知ったエステ店「ポーラ ザ ビューティ金沢有松店」(有松3)がボランティア協力を申し出、コラボが決まった。
対象は、200ミリリットル献血、400ミリリットル献血、成分献血のいずれかに協力した女性。エステティシャンが両手をふき取り水でふいた後、クリームを使って手の甲、手のひら、指の1本、1本を丁寧にもみほぐす。初日の5日はエステティシャン4人が待機し、献血を終えた女性たちにケアを施した。
同献血ルームでは、年間約1万4,000人が献血を行う。このうち女性の割合は、2008年度には45.7%を占めたが、昨年度は42.9%にとどまった。今年度は11月末までの時点で39・8%とさらに低調となっており、「ハンドケア」効果で女性協力者増加に期待を寄せる。
ハンドケアサービスは1月限定。日曜・祭日に比べて献血者が少ない平日を中心に行う。実施日は6、7、9、11、12、13、18、19、20、27日の各日13時30分〜17時。
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